蓄光製品“α-FLASH”とは
白色蛍光灯・白色系LEDライト・太陽など光のエネルギーを吸収し、暗所で光を放出します。 実際には、明るい所でも発光しているのですが、周りの環境が明るいと光を視認することが できません。 蓄光は光のエネルギーを一旦蓄えると自ら発光するため、電源は不要です。 蓄えた光は徐々に放出されますが、また光が当たれば蓄光を繰り返します。 エルティーアイ社では「光を蓄え発光する」という蓄光の特性を活かし、避難誘導を主な目的 とした高輝度蓄光製品の開発を続けています。



α-FLASHR(アルファ・フラッシュ)シリーズは、エルティーアイ社がコーティング技術を活かし 生みだす高輝度蓄光)シートをベースにした製品です。 「安全・安心・環境」をテーマに高輝度蓄光式誘導標識や高輝度蓄光テープ、 またコーキング材や塗料も開発しています。



突然の災害時、真っ暗闇の中は高層ビルでなくても安全かつ迅速に避難することは大変困難です。誘導灯や非常灯は高い位置にあり、火災時は煙で見えない場合があります。またバッテリー切れや衝撃による断線で、誘導灯が点灯しない事例も多く報告されています。そんなパニック状態に陥る時、電気を使わず光を放つ高輝度蓄光製品“α-FLASHRシリーズ (アルファ・フラッシュ)”が暗闇で明るく光り、足元や避難経路を明示してくれ避難時間を1/3に短縮します。




堺市消防局(大阪府・政令指定都市)の「暗所における見え方実験」で使用され、
その効果が確認された「信頼の蓄光テープ」






平成21年9月30日、改正消防法(総務省第93号)が施行され「高輝度蓄光式誘導標識」が、一部の施設において電気式の誘導灯の代替品として使用できるようになり、電力を使用しない避難誘導設備として本格的な普及へ向けてスタートいたしました。

平成22年4月9日にはガイドライン(消防予第177号)が発出され、高輝度蓄光テープ等が「光を発する帯状の標示」という法令用語として定義され、照度不足の箇所において高輝度蓄光式誘導標識を設置する際の必須アイテムの一つとして正式に認められました。ガイドラインでは、蓄光テープ等を階段やドアまわりなどへ設置を促す内容も含まれており、さらには2011年1月20日には安全標識・避難誘導システム(SWGS)としてJISZ9095が制定さ れました。蓄光テープはこれからの「安心・安全」には欠かすことのできないアイテムとして認識されています。

改正消防法 「総務省令第93号」

特許取得品
 
最上級!消防認定「S50級」を含む7種の認定標識
高輝度蓄光式誘導標識「アルファ・フラッシュ」
SSN(S50/100/200級)、ASN(A50/100/200級)、SN(C200級)が(財)日本消防設備安全センターより認定取得
国内最高輝度!JIS最上級「JDランク」を大幅にクリア
対象品:超高輝度蓄光テープ「スーパー アルファ・フラッシュ」(当社調べ)
JIS(Z9107) JD→蛍光灯 D65光源200ルクス20分照射で20分後の輝度で200mcd/u以上
施工は「簡単!貼るだけ!」のステッカータイプ
標識が貼れない箇所にはプレート(壁用/天井用)等をご用意しております。
ザラついた表面やデコボコした表面にはご使用にならないで下さい。
表面には環境適合素材を使用
ポリエチレンテレフタレート(PETフィルム)を使用しています。
信頼の採用実績
・ 中央合同庁舎(総省消防庁、国土交通省、国家公安委員会、警察庁、公正取引委員会が入居する
  中央庁舎ビル)に10.000m以上
・ 文部科学省・法務省・衆議院・防衛庁・東京都・京都市・大阪市・名古屋市 他
・ 国内外の鉄道:ワシントン・シカゴ・アトランタ、ドバイ国際空港、台湾新幹線、JR 他
・ 企業様各社:ヤクルト本社、セブン-イレブン・ジャパン、三菱電機、川崎重工、日立製作所、パナソニック、
  自動車メーカー、部品メーカー 他 製造業各社様
・ 病院、学校、マンション、福祉施設 等 (敬称略)

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